箱根駅伝と今年を勝手に結び着けてしまうのは、いささか強引過ぎると
叱られそうですが、昨年から続く得体の知れない暗雲と妙に爽やかな正月
のギャップに戸惑いを覚えましたので・・・。
まさか本命とされた駒澤大学が、来年のシード権さえ奪えず、
往路山登りでは東洋大学一年生ランナーが奇跡的走りを演ずる。
予想は極端に裏切られました。
絶対が絶対でなくなり、隠れていたものが噴出したと言えば、
オーバーでしょうか?
これが今年を暗示しているような気がするのです。
なにがいいたいのか?チンプンカンプンという方ヘ
抽象的で申し訳ないのですが赤味がかったイエローが今年の色のようです。
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